たにぐち夫婦の子育て日記
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九州遠征の顛末〜おれが親父と別れるまで〜
嫁が後ろで寝ている。
昨日が泊まり勤務だったからなんだけれども、
ぼくってば昨日は急行きたぐに+能登(直江津折り返し)で新潟から快速べにばなにでも乗ったろか?
と思ってました。

親父が今週は研修だったらしく、研修生のための寮に入っていたそうな。。。
そしたら電話がかかってきて「気ぃ狂いそうやぁ〜!」
とか「早く母ちゃんのとこへ帰りたいやぁ〜!」
とか「ビールも飲みたいやぁ〜!」
とか、すったもんだしておりました。
吸っても揉んでもないと思うばってん、毎日メールがきよったけん心配しとった。。。
親父ってば寂しがり屋なもんですけん。。。


昨日、金曜の夜は嫁がいないことをいいことに電車乗りまくろうかと思ってましたが、
なんだかんだで帰宅して疲れて寝てたところ、、、
裸猿高校の同級生のごとーくんから電話がかかってきまして、
「ラーメン食いに行こうよ〜」って暗い声で言うんざます。
ぶっちゃけなくても寝てたんですけど、ちょいと無理って断ったらショック受けてました。

まぴで?

次の瞬間「釣りに行こうよ〜」ってきたので、おれが車運転するんじゃないから無理。
って断ったら沈んでました。
できない理由を自分なりに並べたんだけどもダメ?
できない理由を並べるのはウチの会社の得意分野なんだけど(※おれは嫌い)。

そんでもって泊まりに来るとかいうので
「泊まりにきたらぼくのNew Wife に嫌われちゃうよ?」って言ったら切れました。
ってか、自分の部屋でもあるし嫁さんの部屋でもあるしねぇ。。。
勘弁してよ?ってね。

というわけで土曜日の午後でございます。

どうということはない。
最近帰るのが早いって思う人もいるみたいですけど、ぶっちゃけ勉強してます。
いーじゃん、別に。

あれもこれもって手を出すわけにはいかんのですよ。
だから日記もそろそろ九州編を終わりにしないと次が書けません。
いよいよ実家に到着したわけですよ。
そしたら親父が歌いながら仕事をしているわけですよ。
お土産のかるかん饅頭を持って、育ての親とも(半分は)言えるモリゾノさんのところに行くわけですよ。
ぼくが生まれる前からたにぐちでんきを手伝ってもらってるんですよ。
もうそんなに時間が経つのかよ?
って流れで嫁さんを紹介するわけですよ。
New Wifeです。ってね。

家に帰ったら鹿児島から持って帰った「鶏刺し」をつまみに酒盛りが始まるんですよ。
魚の煮付けなんですよ。
うまいっ!

翌朝は大分にある嫁さんの実家に行くのに特急ソニックじゃなくて特急<ゆふいんの森>に乗るわけですよ。
観光特急の草分けなんですねはいー。
小洒落た観光地である湯布院を、九州有数の温泉観光地にのし上げたあの名列車ですねぃ。
女性客室乗務員による接客サービスと車両設計陣の情熱とが見事に融和し、
沿線に観光資源が眠る久大本線のポテンシャルを存分に発揮した屈指のリゾート列車ですねぃ。
仮に、、、
リゾートしらかみが50→100にしたリゾート列車とするならば、
ゆふいんの森は30→100にしたリゾート列車。
って、似たり寄ったりじゃねえか。
先述の特急<はやとの風>が0→100にしたと言いたいだけなのだはっはっは。
白神山地はネームバリューってもんがあるからな。

早速、ビュッフェ(そんなもんは東北の列車にはないし・・・)でビールを購入してかんぱーい!
そんでもって高千穂高原アイスクリームも堪能。
湯布院のプリンも堪能。
耳鳴山とか天領・日田の話とか天ヶ瀬温泉の話とか慈恩の滝とか、ゆふいんレディがしてくれました。
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ミニサロンでくつろいだりしながら3時間を過ごして大分へ。
嫁さんの実家で一泊。

そんでもって今回は福岡デートが目的なので門司港に向かいまして、焼きカレーをいただきました。
Eね,あのレトロな雰囲気。
0マイル標識の前で記念写真撮ったし。
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門司港臨海鉄道が開業したら、ジュニアも生まれてるだろうし一緒に乗りにこようかね。
ついでに九州鉄道記念館に行ってミニ電車乗りまくろう。

津屋崎に着いたら海岸へ。
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あれですね。

付き合い始めた日にここに来たってわけなんですけどね。
大体、、、
名古屋と東京で遠距離恋愛ってやつをやりながら、何で津屋崎で付き合い始めとんじゃい!
って気もしますな。ここは九州だぞってね。
しかし、小学生の頃はアイスクリームや駄菓子を売ってた八重食堂がなくなってたり、
西鉄宮地岳駅前の売店もわからずで、アイスクリーム買おうと思っても変えなかったよひーん。

次の日は道の駅・むなかたでアジの開きを買い、東京に送ってから
西鉄バス〜JR鹿児島本線〜JR香椎線へGO。
海ノ中道マリンワールドでございます。
福岡近辺の人なら知らない人はいないであろう定番デートスポット。

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ラッコが口を開けてたり、
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アザラシが寝てたり、
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アザラシの赤ちゃんがあくびしてたり
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イルカが飛んでたり
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ペンギンがじたばたしてたわけです。

その後、キャナルシティで父の日と母の日のプレゼントを購入し、父母の日ってコトで梱包。
夜が更けてきたところで中州に繰り出して屋台で一杯。
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ってか、、、こんなに観光客いたっけ?
ってか、、、こんなに高かったっけ?

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っていう話を親父にしたら「そら高いばい!今度長浜に連れていっちゃらなねぇ。」
次回、長浜に親父と行くことになりそうす。

最終日は宮地嶽神社の菖蒲祭りに行くも、松ヶ枝餅を買うの忘れて大失態。
福岡空港近くの牧のうどんでたらふく食べてから空港へ。
せめて新幹線で帰りたいなぁ・・・。

ふん♪
ふふふん♪
ふふふん♪
ふふふん♪
ふふふん♪っふーんふっふんふっふんふっふっふ!
ふふふふふふふんっ♪ふふんっ♪ふふんっ♪ふふんっ♪ふふーん♪


と、2人で歌いながら空港のトイレで連れションを楽しむ父子でありました。


とさ☆



九州遠征の顛末 〜実家で親父に会うまで〜
今日は家でぼお〜っとしている。
というのも、何もする気が起きないのだ。
妻は仕事に行っちゃうし。

いつもなら活発になる午前中の活動も二度寝しておじゃんなわけですよ。
どうするの?おれの土曜日。
電車に乗りに行こうか?
いやいや先週、八高線とか内房線・外房線とか乗っちゃいましたから。
今日をある程度想定しておいたのですよ?

がっくり。

だからパンツ一丁でブログを書きます。
キンキンに冷えたお茶を飲みながらってのはいいもんですね。

あどおもどおもこんばんは。
肩凝りがひどくてたまらないたにぐちです。

毎年、この季節って相当だるいよね?
おれだけ?
そんなもんだろう。

結局好きなことやってよう。というのが結論ですわ。

というわけで九州遠征の続きを書きます。
どっからだっけ?

ああ。指宿で一泊したとこまで書いたんでしたっけ?
指宿っていいとこですよ?
ほんとにのんびりとしててさ。
旅館の前の海岸を近所のおばあちゃんが手押し車で散歩してるし。
旅館の仲居さんは「研修中」の札をぶら下げてたけど、
「あら、福岡の方ですか?いいですよね。キャナルシティとか。買い物とかできて羨ましいです。」
と、東京に住んでることよりも福岡出身であることがステータスになってるあたりが
九州っぽくてほんとに癒されます。鹿児島訛りも実にグ〜。
東京住んで1年近くになりますが、もうちょっと好き勝手やらせろよ。
と言いたくなる場面もありますな笑笑笑。
そりゃ宮仕えの宿命だってわかってるけどよ?

と、考えつつ鹿児島湾の海岸をぶらぶら。
温泉も気持ちいいもんだしね。
旅館を出る際に、「タクシーは遠慮します。指宿駅まで歩きますから。」
っていうと、「あ、たくましいですねぇ。」と返してくれながら笑顔で送ってくれました。
非日常ってのはいいね。

ほとんど真夏の日差しの中を歩いていると、小学校から子供たちの歓声が聞こえてきたり。
妻とこういう場所を歩くと、「どんな小学生だった?」とか聞いてはお互いの話をすることが多いです。
紫陽花の花がきれいでした。

指宿駅前では子供たちが野外学習で絵を描いていたので前を通ると挨拶してくれた。
なかなかいいね。
アロハシャツの駅員殿に改札で鋏を入れてもらい、ホームへ。
特別快速<なのはなDX2号>に乗る。
1人なら自由席だっただろうが、今回は2人なので特別仕様の指定席へ。

広がる田園風景は日本らしいといえばそうなんだけども、
その畦道に椰子の木と道路わきのフェニックスの木はやはり南国鹿児島のもの。
また来たいですな。

東北の温泉地もいいけどね。
でも郷土料理の多さと気候の豊かさで九州を選んでしまうのは、やっぱり九州出身だからでしょうか?
ひたすら続くスイカ畑・オクラ畑の向こうに薩摩富士が見える。
踏切で列車を待つトラックは麦藁帽子のおばあさんとおじいさんの笑顔にあふれている。
指宿はそんなとこでございます。

JR最南端の駅・西大山駅もいいです。
鹿児島にいた高校時代に両親ときたこともあれば、
去年の3月、卒業旅行と称して彼女(現・嫁)ときたこともあります。
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しかし、いかんせん東京からは遠すぎる。

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<なのはなDX2号>は鹿児島湾沿いをゆっくりと走る。
「特別」な快速となっている理由は特別な車両をつないでいるからだけれども
停車駅が少ない割りに所要時間が大差ない中央特快と比べると、ましな理由に思えますな。
字面だけ見て議論してもしょうがないけど、誰が誰と議論しても
それぞれの土地特有の事情があるってところに結論が来るでしょう。

だから何って?
いろんな列車があるんだよなぁ。。。ってことです。
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ついで言えばいろんな交通機関もあるわけです。
そういうわけで高速船トッピーに乗り、屋久島へ。

さすがに水中翼船てのは揺れないね。
ぐっすり寝させてもらいました。

レンタカーといえばマツダレンタカー。
ぼくってばこういうどうでもいいところにこだわるのでどうしようもないやつなんだけれども何となくです。
あれ?
アクセラスポーツがないならデミオって言っといたのにアクセラセダンかよ。
いらないよそんなでかいボディ。。。
でも文句も言うほどこだわってたわけじゃないので、ま、いいかってとこで。
ハッチバックのほうがいいんだけどなぁ。

宿となるペンションに荷物を預け、とりあえず千尋の滝へ。
でかい!
一枚岩を流れ落ちるってか?
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横のモッチョム岳もなかなか豪快な岩だね。
すんげ。
逆行で1枚撮ってみる。
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続いて大川の滝へ。
これも豪快。
屋久島はほぼ円形の島で1週105kmだから直径はだいたい30km強。
ということは中心から端まで、半径16kmぐらい。
その高々16kmぐらいを山から海へと流れるのに高低差88mの滝があるってのは、稀有な島だね。
本州でも指折りの急流と言われる黒部川でも全長は90kmあるからどんだけの水量が流れてるかわかりますな。
洋上アルプスの異名を持つだけのことはあるよ?

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そして西海岸をぐるりと回りながら夕日を見てみる。
いやはや最高。
Eね。これはEですよ?
島の夕日ってほんとにいいです。

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そのまま島を一周しようとしたら、猿の群れに遭遇。
ぶっちゃけますと邪魔だったんでどいて欲しかったんだけど、
追い払おうと車から出て行けば襲われ、
車で突進したら世界遺産を傷つけることになる。
西海岸はマングローブが自生する地域だから自然は傷つけちゃいかんとです。
やむを得ずUターンですわ。
なんだかなぁ。

夕食は首折サバの刺身とかトビウオの唐揚とか屋久鹿の生姜焼きとかなかなかいい感じで。
ちうか、うまいっ!
最高だね?
ほんでもってクタッと寝ました。

翌朝は朝から縄文杉でも見に行こうかと思いましたが、往復10時間で1日を潰してしまうのは惜しいし、
屋久杉より観光客のほうが多いんじゃないかって思ったし、
どうせなら杉だけを見る10時間よりも眺めのいい4時間をってことで、
白谷雲水峡から太鼓岩までの登山を選んだわけです。
付き合い始めた頃は2人で山登りをするなんて思ってもみなかったわけですはいー。
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ちうわけでがっつり登ってやりましたよ2時間。

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そしたら展望が一気に開けて最高に眺めのいい時間を過ごせたわけです。
途中、唯一人ぼくらを追い抜いていった人が先着してました。
ジーンズにスニーカーとリュックで普通に渋谷とか歩いてそうなぼくらを
さらに軽装(ジーンズにポロシャツと手提げかばん)で、ものすごい勢いで歩いていったおっさんがいました。
太鼓岩でもしゃもしゃパンを食べとったんです。
ぼくらは黒棒(九州限定銘菓の黒砂糖をまぶした麩菓子)をもりもり食べてましたがね。
ほんとに気分がよかったです。
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前方には九州最高峰の宮之浦岳。
こうやって雲ひとつない空の下で屋久島の山々が見渡せるのは年に何回もないらしい。
1ヶ月に35日雨が降る島らしいですな。
きてよかったー。
宮之浦岳に登るのには縦走で19時間かかるそうぼくらは諦めたんですが、
そのおっさんは先日の大雨の中を同じ服装で縦走したそうです。
いやはいあなかなかおもろいおっさんでした。

太鼓岩の下の森の中に有名な縄文杉があるらしいですが、もう杉はいいやってことで下山。
外国メディアも外国人観光客もいて、ほうほう世界遺産ね。
と思いつつ、水を飲みながら西の灯台へ。
左右を海に挟まれるのもいいもんです。
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妻が塀の上に立っちゃうじゃないですか。。。

そして南海岸に向かいまして湯泊温泉へ。
海岸の露天風呂ですな。。
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すんません、混浴させていただきました。
疲れた足にミネラルたっぷりの温泉はいいね?
水着だけど。。。
そら誰が来るかわからんから。
と思って湯から上がってみると水着はダメって書いてあった。。。
奥の混浴露天風呂ならよかったらしいです。はいー。
平岩海中温泉は満潮で海に沈むらしいけど。

帰りにソフトクリームを買って食べ、夕食後はペンションの裏の小川で蛍を眺めました。
なかなかいいこってす。
お互い仕事だと2人でゆっくりすることもなかなかないからね。

屋久島滞在2泊3日を終え、鹿児島に戻ってタクシーで南九州一の繁華街・天文館へ。
そしたらタクシーのおっちゃんがよくしゃべるしゃべる。
高校時代の3年間を過ごした懐かしい鹿児島の街も、いまや地下道ができるまでになった。
新幹線ができたおかげじゃけのう。
懐かしい青春時代の1ページを彩る街に、嫁さんと新婚旅行するなんて思わなんだ。
そのめぐりあわせにありがたやありがたや。
ちうわけで、「豚とろラーメン」がっつり食べます。
そんでもって天文館むじゃきでがっつり白熊食べます。
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いいね、ほんとに。
鹿児島の夏はこれですな。
鹿児島中央駅から九州新幹線つばめに乗る。
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この新幹線はほんとに新幹線かと思わせるような車両なのでおすすめです。
こんだけ個性的な車両を走らせて魅了する会社って羨ましいですわ。
ほんでもって八代からは待ちに待った特急<リレーつばめ>のグリーン個室。
先日、津田沼駅で悶着起こしながら手に入れたあの特急券ですね。

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うひょひょい。
個室のソファでごろ寝しながら気付いたら終点の博多着。

実家に帰ったら親父が歌を歌いながら仕事をしていました。

次回は実家編。


父、九州より来たる。
どうも。
地震に遭われた皆さん、大丈夫ですか?
震度5というと、相当揺れるようなイメージですが、相当揺れます。
鹿児島にいた頃、ちょうど10年前ぐらいですか。
震度6強を体験したことがあるので、東北の知り合いは大丈夫と踏んでましたが
大丈夫だったようで何よりです。

ですが、被害に遭われた方々、ご愁傷様です。
名古屋にいたころ、震度5の地震がありましたが、
ぼくは最長片道切符による列島縦断の鉄道の旅に出てて不在であり無事。
しかしながら名古屋の自宅に戻ったら鉄橋が崩落しているという大惨事でありました。

東北で地震があった8時半過ぎ、ぼくはトイレで鉄道ジャーナルを読んでました。
そうです。
ウ○コをしていたのです。
正直言ってあのタイミングで揺れ始めた時にはかなりビビりました。
「いまはマズイっすよ!逃げられないっすよ!」って思ってました。
そしたらどうにかおさまり、歯医者に行ったのです。
そしたらそしたら、親知らずが変な方向にはえてて虫歯になってるじゃないですか?

医者いはく、「こりゃ歯ブラシがとどかんねぇ。」だそうです。
何てこったい!
オ〜メン!
来週か再来週に年休とって歯を抜きに行くことになりましたよ。
しゃあないしゃあない。


あ、どうもどうもこんばんは。
実家で親夫婦が<ラストフレンズ>と<ラヴジェネレーション>をHDDに録画してるのを見て
びびりまくったたにぐちです。

いくつだよ?

ってきいたら「若かろうが!まだまだ子作りだってできるとぞ!」
とルンルンな親父なのでした。
確かに若いけど、、、ねぇ?

ちなみにラストフレンズの“ラスト”って「last」だろうから単純に“最後の友達”って意味じゃなくて
「最後に会う友達」=「一番会いたくない友達」だからね?
でも、作者の意図はわからんばい?

おれってばひねくれててどうしようもないもんだからそういうところばっかり気になるっちゃんねぇ。
どうなの?



あ〜そうそう。
九州遠征の顛末を書く前に、、、






今日は博多弁でいきます。


父ちゃんが江戸に来んしゃった。(父が東京にきた)
ばりテンション上がるやあ!(テンションあげあげ)

もうくさ、スーツの父ちゃんばりおかしか!(スーツ姿の父は滑稽そのもの)
おかしいっちゃっき!(おもしろい)
ばってん、親子でスーツのほうが余計おかしいとばい!(しかし親子でスーツのほうがなおおもしろい)
笑い転げたやあ!(抱腹絶倒である)
どげーかせないかんばい。(どうにかしたいがどうしようもない)
家から嫁さんも呼んだけん、そらおおごとばい!(自宅から妻も呼んだので大変なことに)
翌朝仕事やっちゅうてもどげーかせないかんとよ!(次の日仕事だといってもどうにかせねば。)
どげーもこげーもなか!(どうもこうもない)
何書いたらよかとかさっぱりわからん!(何を書いたらいいのかさっぱりだ)

そもそもいきさつば話したら長うなるとばってん、(経緯を話すと長くなるが、)
要するにくさ、仕事の関係で珍しく上京ばしてからあたきにメールばしてきんしゃったとよ。(要するに仕事で上京してきたのでおれにメールを送ってきた)
「何時に仕事終わるっちゃろか?」げな。(何時に仕事は終わるのか?と。)
そらもうたまぐりがえったが!(それはそれはびっくり仰天だ)
品川ちゅうても行くに来まっとうくさ。(品川といえど行かないわけにはいかない)
ばり文脈ないばってん、しょうがないばい。(たいそう文脈もないが仕方もない)

品川行ったら「ぎゃーたい。なしてこげん人が多いっちゃろか〜?」とか電話でおらびながら
(品川に行くと、うぎゃあ!なんでこんなに人がうじゃうじゃと。と電話で叫びながら)
「ぎゃ、ぎゃ、べっぴんしゃんが通りよんしゃあやあ。」ち言うけん、歩道橋に上がったらおったばい。
(おおおお!美人がおる!と、言うので歩道橋に上がってみたら、いた。)
ちんちくりんの父ちゃんが。(何とも形容しがたい父上が)

大都会でもばり目立つっちゃが!(大都会でもものすごく目立つ)
ばり手ば振り会うたやぁ。(思いっきり手を振り合った)
「父ちゃん、どこでメシば食うとや〜?」(おやじ、どこでメシ食うんだ?)
「あたきゃもう懇親会でできあがっとうけんよかとよかと!」(おれはもう懇親会でしこたま飲んだからどこでもいい。)
「そらよかたい!ばってん、よう来んしゃった。」(それはよろしいことで。しかし、よく来たな。)
「あっちにホストの王様があったばい!」(あっちにロイヤル●ストがあったぞ)
「おうおう。うな、ロイヤルホス●行こか?」(よし、じゃあいくか。)
「すごかろ?東京のことやったら何でも聞いちゃんしゃい!」(ふふっ。東京のことなら何でも聞きな。)

ウエイトレス:「お客さま、3名様ですね。少々お待ちください。」
父上:「待てません。」
息子:「父ちゃん、ばり酔っとうっちゃね。」(飲みすぎだな。)
父上:「そうばいそうばい。社長と握手して酔いちくれとうとばい。あと、おこずかいばもろうたき、今日は大盤振る舞いばい!」
(そう。社長と握手した上で泥酔だ。小遣いももらったから今日は羽振りがいいぞ。)
息子:「ばってん、かあちゃんに先に土産ば買うとらないかんっちゃろ?」(しかし母上に土産は?)
父上:「よかとよかと。もうワッフルば買うとうき、かあちゃんはよかと。」(いいんだ、ワッフルを買ったから)
息子:「へえへえ。」(そうか。)
父上:「そらそうと、東京はやっぱ人の規模が違うっちゃねぇ。絶対人数が違うもん。」
(それはさておき、東京は人ごみばかりだ。)
息子:「そらそうたい。首都やけん。ばってん、福岡ぐらいがちょうどよかごたぁ。もう住みにくいち思うばい?」
(その通りだ。首都だからだが、福岡ぐらいがちょうどいい。ここは住みにくい。)
父上:「ほほっ。子育てが大変やろうなぁ。」

そげなことば言いながら、ウエイトレスのおねえちゃんを名指しで呼ぶ親父は
そのうちセクハラに発展するっちゃなかろうか?っち思いよったばってが、
そもそも酔いちくれとう2人が博多弁ばしゃべくらかあしとうけん、
店員さんも近寄りがたかったろう。
にこにこ笑いよんしゃった。
その騒ぎっぷりば誰にたとえたらよかろうかち思うて、思案ばしよったら
まさしく飲み会の時のあたきやったけんばりしょげたばい。
落て込むやぁ。
(そう言いながらおねーさんを名指しで呼ぶ父上はセクハラに発展しまいかと心配してみたものの、
泥酔した親子が博多弁をしゃべりまくってたから近寄りがたかっただろう。
その騒ぎっぷりを誰にたとえたら最適かと思ったが、まさしくそれは飲み会のときのおれだった。
親父の姿はおれそのものだった。しょんぼり。)

父上:「そらろうと、ここトイレはどこにあぁと?」(そういえばトイレはどこだ?)
息子:「外にあるらしいばい?」(外らしい)
父上:「ぎゃ、まさか会計ば済ませないかんちゃろか?」(むむ。まさかお勘定を済ませるのか?)
息子:「そぎゃんこつなかろ。おれも一緒に行くけんくさ。」(いや、そんなことはない。おれも一緒に行く)
父上:「うな、連れションこくか?」(よし、一緒にいくか。)

立ち上がりながらぎゃーぎゃー騒ぐわけでもなかったばってん、なーんか騒がしかったごたあ。
(立ち上がりながら声が大きかったらしい)

父上:「お前、よかおなごば捕まえたなぁ。」(息子よ、いい女だな)
息子:「じゃろ?おれたちのごたあやかましか男ば許容してくれるおなごはそうそうおらんけん。」
(そうだろ。うるさい親子を受け入れてくれる女性はそうはいない)
父上:「ううん。物腰もていねいやし。あー、よかったやぁ。心配しとったっちゃき。」
(そうだな。丁寧ではっきり言う。心配してたんだぞ。)
息子:「よう言うばい。父ちゃんは母ちゃんば大事にしとったらよかと。」
父上:「ふふん。ばってん、二人で連れションするとも久しぶりのごたぁ。」

戻ってきたら自分の席ば通り過ぎて往生こいたばい。
(戻ったら席を通り過ぎて大変大変。)

親子やけん、、、ち言うたらそれまでばってが、よう似とる。
(親子だからといえばそれまでだが、生き写しのように酷似している。)

帰宅した後、メールしたらますます酔いちくれとった。
息子:「へべれけになったらいかんばい。」(べろんべろんになるなよ)
父上:「もうなっております。ちちさわっております。」
息子:「もみすぎたらいかんばい」(いい加減にしとけ)

数時間後
父上:「さわるって なんのこと?」

翌朝
父上:「かあちゃんにがられた。昨日は品川までわざわざすまんかった
なおかつ酔いちくれてべらべらべらべらごめんなさいでもなんかしらんがとってもルンルンやった

かわいい父ちゃんだぜ。

九州遠征の顛末〜嫁と屋久島に向かうまで〜
東京での一週間が過ぎた。

なぜかやる気が起きない。
料理する気が起きない。
まったくもって不可解だ。

だから今日、おれは妻と映画を観にいった。

相棒。

おもしろい。
でもかあちゃんは水谷豊が嫌いだとか言っていた。
別にいいやって感じ。

それよか、
池袋サンシャインの近くの露店のケバブがうまかった。
トルコの料理とか何とかって流暢な日本語を話す外国人が気さくに売ってくれたが
すこぶるうまかった。

何しよっちゃろか・・・、おれ。

あ、どうもどうもこんばんは。
夕方ですがもうビール飲んで楽しんでます。
妻はみかん剥いて食べてます。

いいねぇ、のんべんだらり。
あ、洗濯機まわし始めました。
いいねぇ。
今夜は冷やし中華でも作ろうかねぇ。

さてっ。
5月末は南九州をぶらりとしてきました。
やっぱいいよ?九州。

ちょいと長めの日記になりそうなので何回かに分けて書きますよ?

5月23日
ブログを書いてから東京駅へ向かう。
グランスタで極上アナゴ寿司、パパイヤサラダ、焼鳥、ビールやらを買う。
東海道本線10番線に上がる。
聞こえてくる発電用ディーゼルエンジンの音にテンションを上げる。
『熊本・大分』の行先にますますテンションを上げる。
「寝台特急はやぶさ・富士、発車いたします。」ってわけで発車。
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さようなら東京駅。
さようならE233系(京浜東北線)。
うひょひょい。
嫁とビールを『ぱきゃっ!!』と開けてかんぱーい☆
飛行機なんかとは違う格別(?)な贅沢感。
カシオペアで食堂車を予約するよりも、気ままな感じでぼくら夫婦にはぴったりですわ。
しばらく飲み食いするうちにゴロ寝。
ごろごろごろごろ。
あけぼののシングルDXほど広くはないにしろ、それでも個室はテンションあげあげ。
外を見ると真っ暗。
漆黒の闇の中でものを考えるとよくまとまる。
人生を見つめなおすにはいい機会。
102.jpg

気付いたら名古屋到着。
関ヶ原を越えて京都に着く0時半頃、就寝。

5月24日
目覚めたら朝5時半、広島到着。
どうもいつもの癖が抜けないでいるらしく、2人で起きてしまう。
左手に雨天ながらも瀬戸内海が広がる。
やっぱりいつ見ても感動する。
徳山から車内販売のおばちゃんが乗車してくる。
1997年夏の鉄道ジャーナル「日本最長距離寝台特急はやぶさ・東京〜西鹿児島」に登場以来、
乗るたびにこのおばちゃんに会う。
懐かしい。
アナゴ飯とサンドイッチを購入。
うまい。
東京駅のよりも味付けが自分好みなのは、やはり西日本に来たせいだろうか。
コーヒーを飲みながら車窓を楽しむ。
8時32分、地の終わりを感じ、海の香り漂う下関へ。
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機関車交換のため、鉄道マニアと走る。
カメラ片手に走るお父さんと追いかける子供。
それを見て笑う我が妻。
懐かしいJR九州カラーの電車。宇佐行の方向幕。
錯綜する線路から2本が選ばれて港を鉄橋で渡り、関門トンネルへ。
およそ3分で関門トンネルを抜け、門司で機関車交換と寝台特急<富士>の切り離し。
そしてこれも2000年夏の鉄道ジャーナルで登場した博多車掌区のH車掌が登場。
目尻が印象的な笑顔が素敵!
我が<はやぶさ>は懐かしい北九州の線路を走る。
城山峠を越えて宗像に入ると、故郷の山が見えてくる。

やっと、、、帰ってきた。

『点と線』の舞台、香椎を通過して多々良川を渡ると左手から新幹線の高架橋が現れ、10時10分に博多着。
降りずに終点の熊本まで乗り通す。
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さすがに筑後地方は九州の米どころだけあって、裏作で麦を栽培している。
金色の絨毯が車窓を彩る。
なかなかいい。
11時48分、熊本着。
とりあえず昼飯。
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熊本では給食にも出るという太平燕を食べて、試食コーナーで馬刺しをがんがん食べる。
13時07分の特急<くまがわ3号>に乗る。
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八代から球磨川の谷に入り内陸へ。
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九州の客室乗務員は相変わらずすばらしい。
どこかの会社も見習って欲しいもんです。
人吉からレンタカーを借りて加久藤峠を越え、えびの高原から霧島山中に入る。
大雨。
しこたま大雨。
バケツをひっくり返したような大雨。
視界がほとんど・・・・・・。
何も見えん。
17時頃、霧島温泉の中の宿へ到着。
早速、夫婦で貸切風呂へ。
温泉の国・九州で泉質が一番とはよく言ったもんです。
まさにその通りで最高!
すばらしい湯。
にょほーん。

5月25日
雨が止んでいたので朝から貸切露天風呂へGO!
嫁さんもテンションあげあげ。
すんません、混浴です。
結婚しててよかった。。。
車をすっ飛ばして霧島神宮へ。
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霧がかかってて幽玄な雰囲気が出てますよ?
さらに霧島スカイラインに入ると木漏れ日がいい具合でしたよ?
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その後、火山群の溶岩地帯を走り抜け、火口湖の隣で一服。
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そういえば、、、
あの斜面を駆け下りてその湖に飛び込んだやつをおれは知っている。
そんなやつが同じクラスにいたはずだ。
そしておれは甑岳からの下山中に登山道からはずれ、友達と迷子になった。
「このまま下りたらどこ行くと?」
「海に出るやろ。」そんな高校生でした。
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再び加久藤峠を越えて人吉に戻り、13時02分発の<いさぶろう3号>に乗車。
観光ツアーが買い占めていたんだけども、10日前にJRに払い戻しが出たと予想して購入した甲斐あり。
駅弁の栗めしも買っておく。
懐かしい駅弁の立ち売り。
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こうやってツアーで来る人たちの弁当が駅弁だと鉄道関係者も潤うよね?
客室乗務員も含めた完全な着地営業体制に大満足の嫁。
すいません、JR九州の制服着させていただき記念撮影。
なるほど、おもてなしね。
どっかの会社は大丈夫?
おもてなしって、人の手でやるもんだよ?
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大畑駅でスイッチバック&ループ線をたどり、急勾配を上る。
矢岳駅で客室乗務員に写真を撮ってもらう。
矢岳第一トンネルを抜け、広がる日本三大車窓。
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霧島火山群の麓に点々とある民家、火山の奥にある(はずの)桜島。
ここはいつ来てもいいね。
スイッチバックして真幸駅に入り、地元の人たちによる露店で地鶏の炭火焼を購入。
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ホームにある“真”の“幸”の鐘を鳴らす。
10年前、こんなものありませんでした。
徹底した着地営業恐るべし。
吉松から特急<はやとの風>に乗って南下。
途中、百年の駅・嘉例川で5分停車。
記念撮影してもらうけど、個人的には大隅横川駅のほうが好き。
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こういう何でもなさそうなものまで観光資源にしてしまう敏腕ぶりは、学ぶべきですね。

いよいよ桜島が見えはじめて、鹿児島が近いことを実感。
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すばらしい錦江湾の眺め。
きょうはイルカは見えません。
後方には霧島の火山群。
前方には鹿児島の街並、その左手奥に開聞岳。
左手には錦江湾と桜島が目一杯広がり、右手にはシラス台地の崖。
ここは姶良カルデラの崖っぷち。
阿蘇と並んで世界最大級のカルデラが2つもある九州は、
火山の多さと地形の険しさではさすがと言わざるをえない。
それが鉄道に限るなら、人々の営みの古さゆえに、当時の最先端の鉄道技術を駆使して敷設された。
南九州の車窓を楽しめない人は鉄道で旅をしないほうがいいといっても過言ではないと思う。
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それが火の国・九州だと思う。

何度きても飽きませんな。
とはいったものの、嫁さんは温泉が目当てなんでしょうか?
そういうわけで、鹿児島中央から指宿枕崎線に乗る。
方言が飛び交う車内は、何とも顔がほころぶ雰囲気が漂うわけで、癒されます。
だからおれは観光列車よりも普通列車のほうが好きなんだ。


夜は砂むし懐石と宿の最上階にある空中野天風呂を堪能して寝ます。


つづく。