|
|
|
| 黙れ小僧!お前にサンが守れるというのか? |
いいえ、無理です。
こんばんは、たにぐちです。
ぼくはアシタカのように強くありませんし、もののけ姫を救おうとは思いません。 三輪明宏の声してる山犬神に罵られてもねぇ…。 そもそもアシタカには『カヤ』って女の子が里にいるじゃねえか…。 しかも、、、 サンもカヤもこえは石田ゆりこじゃねえか…。 だから何だといえばそれまでだけど、美人じゃねえか…。
そんなぼくもいまや関東の一サラリーマンですよ。 関東一のサラリーマンじゃありません。 関東の一サラリーマンです。 毎日毎日汗かき汗かき働いてるぼくに与えられる称号といえば…
運転士でも 車掌でも 社長でも 部長でも 博士でも 修士でも 教授でも 助教授でも 舞踏家でも 吉野家でも 電気屋でも クモヤでも くさやでも 有耶有耶でも 無耶無耶でも モヤモヤでも 千駄ヶ谷でも 熊谷でも 越谷でも 渋谷でも ツタヤでもなくて 阿佐ヶ谷に引っ越したんだけど
ソイヤー!なわけです。
はだかの王様って称号かもしれませんがね! この称号は『愛妻家』という称号と同じくらい欲しい称号かもしれません。
「王様王様!バカには見えないパンツでございます!」 「おお!見えるぞ!朕には見えるぞよ!」
とか、そんなやり取りをしてみたいもんなんです。
ちがう!
企業戦士ですよ?
ぼかあね、企業戦士なのですよ。
と言いたい。
そんなこんなの夏の終わりでありますが、TOTO引っ越しましたよ。 都内某所に。 半年前まで名古屋の中央線沿線に住んでたのですが、今回も中央線沿線ですよ。 向こうは中央西線、こっちは中央東線ですねぃ。 わかるかい?George!
というわけでたもちゃん、秋葉原まで(正確には錦糸町)だったけど荷物を運んでくれてありがとう。 助かったよ。
内房線の小駅。 改札を抜けてすぐのホーム。 真夏の太陽。 やってくる青とクリーム色の電車。 「またな。」というたもつ。 大荷物のおれ。 閉まるドア。 抜けるエアー音。 後ろに去る風景。 揺れる稲穂。
ちうわけで、翌日木更津に戻った際には昼間からビールビールビールですよ。 うまかったね?
さあ、はじめよう自炊生活。 うひょひょい。
通勤の際に山手線を横切るので東京ドームか神宮球場にいきたいです。 できれば中日戦がいい。 みのパパは巨人ファンなのでアレなんですが、ごっつが中日ファンなので適任かと。 ぶっちゃけますと、みのパパとも行きたいんですけどね! みの家にお邪魔したいんですけどね! はるちゃんに会いたいんだけどね!
やっと裸族と絡める位置にワープですよ! 実際問題木更津にいて辛かったのはこれもなんですよ!
そういうわけで、、、 会社の同期の皆さん、ウチに来るとよい。 できれば女性の方がいいです。 連れ込みたいわけではなくて、普通に飲みたいです。 焼酎とビールと梅酒(特別に日本酒とワインも)用意して待ってます。
焼酎バー・たにぐち屋OPENよ? 最初は品揃え少なめだから勘弁してNE☆
|

| 谷口でも浜口でも山口でも川口でもいいから酒をクレ! |
うだるような暑さの中、おれは黙々と仕事をする。
「いやあ、アッチッチ〜だねぇ、たにぐちくん!」
そうやっておれに声をかけてくれる先輩に、「そうっすね!」とさわやかに返すものの、 おれの体は悲鳴を上げている。
暑い。
本当に熱い。
去年までのおれなら「夏い、アツですね☆」 とかいって余裕ぶっこいてられたが、今年はそうもいかない。
これが社会人というものか。
なるほど。
しかもおれ…立ちくらみでもあろうもんなら3階の高さから床下へ転落という事態に。 軽くそんなことが起きちゃいそうだから洒落にならん。
だからボディケアはしっかりやんないとな。
そんなおれは昨日、サッカーを観にいった。 職場の皆さんといったのだがサッカー観戦なんてはじめてだ。 ジュビロ磐田対ジェフ市原の試合。 さすがは地元千葉。 応援が熱い。 ビールもうまい。 メガホンを持ってるサポーターなんていないんだが、プロ野球観戦にばかり慣れているおれは、 何を思ったかビールを入れていたカップの底に穴を開けてメガホンを作った。 それをみた先輩はそらもう大爆笑だ。
「たにぐち、そのままやっちまえ。」
なんて言われたもんだから、ゴールキーパーがキックを躊躇おうもんなら即座に 「やる気あんのかてめー!」 と本気で叫んでしまう。
それがおれだ。
おれなんだ…。
ヒーローインタビューで巻選手がオメデタの報告をしたときも 「天は二物を与えとるやないか〜!」と叫んだ。
それがおれなんだよ…。
そんなおれを見た先輩がこう言うんだ…。
「おれ、サッカーの試合よりも応援してるたにぐちのほうがおもしろかったよ。」
その勢いをもっていまの職場でがんばるように。
というわけだ。
おっさんなんだな、おれ。
あ、どうもどうもこんばんは。 先日、「オツカレサマデース!」と社長に声をかけたたにぐちです。
ありえんな、まったく。 こっちは私服だったってのによ。
サッカー観戦の後は飲みに行ったんだけども全然酔わなかったぜ! ちょっと飲み過ぎってくらい飲んだのにさ。
どうなってんだよ、おれ。
谷口でも浜口でも山口でも川口でもいいから酒をください!
って、言ってしまったよ。
おれってばうんこっ!
そんなわけで今朝はお腹が痛くなってトイレに駆け込んだよ。
ゲリーズブートキャンプだね。
はい踏ん張って〜!
ぎりぎりまでしゃがむ!
もっといきむ!
息を吸って深呼吸!
やばかったっすよ。 そんでおれは寮のロビーで高校野球を観戦してたわけだ。 けんたろーが贔屓にしている佐賀北高校と帝京高校の対戦だからな。
ブートキャンプのおかげで7回の攻防からしか観れなかったんだがすさまじい試合だったね。
細かい解説はけんたろーに任すとして、 8回裏の帝京高校の守りだよ!何だよあの二遊間コンビは! センターに抜けそうなあたりをセカンドがキャッチして振り返って一塁に投げるのかと思いきや、 ショートにバックトスして一塁に投げとる。
あんなプレーができるのはプロ野球でもアライバこと中日の荒木・井端のコンビだけやなかろうか。 少なくともおれが最近見たことあんのはその2人だけやったから、昼飯噴出したばい。 ありゃ九州男児も脱帽ばい。
9回表は佐賀北のライトを守ってた江頭の好返球で本塁でのクロスプレーだよ。 うまいもんだねまったく。
9回裏の佐賀北は馬場崎(こいつは13回表にもファインプレーでフェンスに激突しているすばらしい選手)の セーフティスクイズ、辻のフィルダースチョイスを誘うバント、井出の絶妙な送りバントで チャンスを作っておきながら帝京のピッチャー・垣ヶ原が抑えてくるわけですよ。 なるほどこいつか〜けんたろーが絶賛してた投手は。って感じです。
そしたら10回表は佐賀北もピンチなわけですよノーアウト2,3塁。 そこへピッチャー久保がナイスフィールディングときたもんですよ。 12回にも同じシーンがあって、 今年のヒーローはこいつやないかと思わせるようなシーンが目立ったね。
智弁学園との試合を見る限りじゃ帝京は普通に強いチームやなと思ったんやけど、 そこはそれ佐賀北も宇治山田商業(三重代表だぞ、いしがき!)との15回延長引き分け再試合を 勝ち抜いただけあって譲らず、延長13回しっかり守り勝ったという印象。 ここまで甲子園で55イニング試合しとるって、、、あんたぁ…。
九州勢はいいね。 校歌に懐かしい地名が出てくる。 背振天山、南の有明etc...
青空を見ると九州に帰りたくなるよ。 あの高い空が懐かしい。
そんなわけで夏らしい過ごし方を少しだけ満喫した週末でした。
とさ☆
>かあちゃん 糖尿病という言葉にビビッて黒酢にしました。 ごかんべんを。 おれ、やっぱり父ちゃんの子供だよなぁ。
|

| おれのミサコ |
盆だというのに実家にも帰らずスーツで朝6時半に家を出る。 そんなおれの前を内房線直通の総武快速が15両という長い編成で通過していく…。
今日もいつもどおりのダイヤなんだろう。 定時運転なのだろう。
だとしたらおれはほんの少しだけ急いだほうがいい。 なぜなら改札を通ると同時に列車が進入してくるからだ。 おれはすでに汗だくだ。
おれの最寄り駅はどことは言えないが、 対向式ホームで小さな平屋の駅舎ゆえに、ロータリーから改札を抜けてホームまでが20m。 これがこの駅のすばらしさだろう。 他にすばらしいところと言えば、ライフラインが駅近くのコンビニ。 しかしおれは最近、近くのスーパーの威力というものを思い知った。 見るからに部活で日焼けしたと思しきバイトの高校生が声を張り上げて「いらっしゃいませ」と言うからだ。
が、それも夜の話。 うだるような暑さの朝の空気に触れたらそんなことどうでもよくなるのさ。
朝の通勤時間帯のくせに6両編成とは何事だろう。 はっきり言ってボックスシートで6両編成を県都への通勤輸送に使っているのは首都圏なら千葉だけだ。 列車というのはおもしろいもので、それだけでひとつの運命共同体となる。 つまりその列車の向かう先にそれぞれの目的地がある。
だから、、、
この人はどこへ行くのだろう…と考えることがある。
しかし通勤電車だとそれはどうでもよくなるほどにかき消される。 人が多すぎるからだ。 そんな余裕がないからだ。 おれは寝てしまうからだ。 おれは読書してしまうからだ。 このおれが妄想もできないほどに追い詰められてしまうからだ。 そんな通勤電車を多少なりとも疎ましく思ったことがあるといえばある。
だからおれは、 オールロングシート10両編成の通勤型電車に乗り換えるときは空いてる車両を選ぶようにしている。 当たり前といえば当たり前だが、中には座席がない車両だってある。
何が言いたいかって、 空いてる車両はいつも空いている。 だからおれはホームで缶コーヒーを買い、その車両で仕事前のひと時を過ごすようにしている。 お気に入りの缶コーヒーはRootsなんだが、あいにくホームの自販機にはブラックしかない。 缶コーヒーのブラックは追い詰められたときしか飲まないようにしている。 自分で淹れるブラックがいつも好きだ。 そんなおれのいつもの缶コーヒーは『BOSSエメラルドマウンテン』
あれ?
レインボーブレンドだっけ?
忘れちまったよ。
そんなわけでBOSSを飲んでいたわけでだが、 あるとき、、、
あるときだよ。
同じドアの近くに『BOSSカフェオレ』を飲んでいる女がいた。
名前は『ミサコ』。
なぜおれがその女性の名前を知っているかといえば、、、
おれが勝手に名づけたからだ。
おれが勝手にそう呼んでいるからだ。
悪いか?
ミサコって顔をしてるんだ。いいだろ?
話したこともないその女がどうしておれの眼に留まったといえば、かわいかったからではない。
いや、確かにかわいいかもしれないがそんな理由ではない。 なぜならかわいい女なんてほんとに性格がかわいいかって言ったら、、、 議論するだけで1年戦争になるわけであり、その奥が深かろうと浅かろうと 収拾がつかない。
これは要するに個人的な感覚によるものであって、多数決でも決まらないものであるということだ。
ミサコは……
編み物をしていたのだ。
通勤電車に立ちながら毛糸を編んでいる。 そんなセミロングの女性いるかい? いたら教えてくれよ。 おれはその場で告白するかもしれないぜ?
ミサコはおれと同じ駅で降りる。
どういうことだい?これは。 どういうことなんだい?これは?
しかもおれの後についてきた……
と思ったら缶コーヒーをゴミ箱に捨てただけだった。 おれの後に続いて捨てたのだが、 そういえばおれの前で缶コーヒーをゴミ箱に捨てる女がいつもいたような気がする。 あれはミサコだったのか…?
ミサコはおれと反対方向に歩いていこうとする。
こいつはいったい何者なんだ? この年上とも年下とも思えぬ雰囲気を放つ女は何者なんだ?
ミサコ…。
応えてくれよ…。
そう思った矢先にミサコは振り返っておれに話しかけてきた。
「あの…、今晩、一緒に花火に見に行きませんか?」
あ、ど〜んもど〜もこんばんは、たにぐちです。
現在、木更津で花火大会があってるので内房線が大混雑中となっておりまして、 ネットカフェに非難しております。
ん??? ミサコ??? 花火大会に誘われた?
ないないあ〜るわけな〜い。 そんな長い妄想をするなってご意見は伺いますよ? でもね、
いしがきは実際にあった(去年)から妄想させてくれてもいいじゃね〜か?
それにおれがいつも乗る電車の同じ位置にそういう女性がいるもんね! だからって何さ? 同じように缶コーヒー飲んでる女性がたまたまいただけだろ? おれは降りる駅の階段が最も近い場所にいつも立ってるだけでぃ。
いっひっひ。
まあそんなわけでちょっとした題材をネタに妄想したわけでありました。 まだおれも妄想族だな?
今後が気になる方はメッセージくださいな☆
じゃあな、読者諸君。
|

| ホウ・レン・ソウの意味を間違えるとは傑作だな。 |
知ってるか?ホウ・レン・ソウ。
ああ知ってるよ。
ポパイの好物だろ?
そう、ポパイだよ。 おっぱいじゃねえよ?
あ、こんつは。 たにぐちです。
ちょいとなつかしのポパイについて語りたいと思います。
アニメ世界でスーパーヒーローとくれば、
“〜ポパイ・ザ・セイラーマン、ポッポー……”
のポパイだなあ。 だよなあ?いしがき。
セイラー服に水兵帽、腕に錨の刺青、口にはいつもパイプというスタイルのポパイですよ?
ノスタル爺だね?
当初はハロルド・ハム・グレイヴィっていう人物と彼のガールフレンドのオリーブ・オイル、 その兄貴のカスター・オイルが主人公だったそうな。 ポパイより10年も前にオリーブが創造されていて野郎の恋人だったとはね。 殺しても死なないポパイが登場するや、圧倒的な人気者になり、いつのまにかポパイがオリーブの恋人…。
ふざけるな。
と言いたいところだがマンガのタイトルも『ポパイ』に変わった。
ふざけるな。
と言いたくなるところだが、失恋したハム君は姿を消し、今や知る人もいない。
ノスタル爺だね?
ポパイといえば、ひげもじゃの大男のブルート(正しくはブルータス)が宿敵。
おい、ブルータス。
って言いたくなるところだが、おれはおそらく勝てないね。
ポパイの恋人のオリーブに横恋慕しては、最後にはホウレンソウを食べたポパイに散々にやっつけられるという損な役回りだった。
ノスタル爺だね?
オリーブといえば、背の高いやせっぽちで、美人とはいえない女性なのだが、ひと目見ただけでブルートの目がハートになる。
不思議で仕方なくね?
ハンバーガーが大好物のウィンピーはハンバーガーを買うために、いつもポパイに小銭をねだる。 おれがポパイを見ていたころのハンバーガーといえばマクドナルドではなく、 太郎丸の寿屋の前にあるロッテリアがそうだった。 マクドナルドなんて隣町にもなかったよ。 谷口家にとってハンバーガーといえば、シャンボールのハンバーガーだね。 福間駅のトランドールのハンバーガーでもいい。 お手伝いに来ていたモリゾノさんが買っていたサンドイッチすらまぶしかった。 おれのランチはかあちゃんの作った焼めしかラーメン、親子丼がほとんどだったから おしゃれに見えることこの上なかったのだが、どちらが懐かしい味かはいうまでもない。
そんなわけでポパイといえばホウレンソウ。 コテンパンに殴られて土中深く埋められようとも、 紙のようにペチャンコに踏みつぶされようとも、 ホウレンソウを食べれば、たちまち元気回復。 パイプで空を飛び、大砲の弾丸をはねかえし、山だって動かしてしまう。
日本列島改造論はポパイに推進させればよかったんじゃね?
ほうれん草のあく抜きをしなくていいのかな? って、かあちゃんに言ってたのを覚えてるよ。
というわけでポパイがいたら日本の土木は衰退するねって話。
ちなみに世間一般にとってホウ・レン・ソウってのは 報告・連絡・相談のことらしいよ?
丸さんにもきいてみなよ、笠寺のみんな。 研究室では報告も連絡も相談もしたくなかったけどね。 なあ、いしがき。
2年分の自分を悟りにしたためて書にしたら、、、
あいや恐ろしいことに…。
そんなホウ・レン・ソウだが、ホウレンソウって変換したら 「報連相」ってでてきたよ。 すごいねまったく。
昨日の仕事中におれは
放課後 レントゲン室で そう、あなたに夢中
って勘違いしちゃったけどね。
放課後 レントゲン室で 相思相愛
でもよかったかな。 「放課後・レントゲン室で」 っていう語呂がよかったらしいよ?
みんなもやってみなよ?
話が逸れてしまったけども、おれの得意球はスライダー。 いいね、この話題のスライドっぷり。 どいつもこいつも空振り三振させてやるぜ。
じゃあな。
|

| 血が足りねぇ。何でもいい、じゃんじゃん肉をくれ。 |
だからと言ってミミズの肉は要らないぜ、ミートローフさん。
じゃなかった、ミートポンプだっけ?
あ、ど〜もど〜もこんばんは。 灼熱地獄の中で毎日汗だくになっているたにぐちです。
先日、あまりの暑さに汗をかかなくなって脱水症状を起こしかけました。 おっちゃんにウォータークーラーの水を飲まんか! と言われる始末。
現場の気温は終始34℃!
殺す気か? と問いたくなるのですが、直射日光に当てていた温度計が50℃を超えて測定不能に陥りました。 これが世に言う容赦ないギンギンギラギラ太陽拳ってやつですかね? めちゃんこ熱いですわ。
そうやって毎日を過ごしているのですが、着任したばかりのぼくは自己紹介をせねばならんのです。 それでまあ自己紹介文を書けといわれまして書いておるのですが、、、 名前と生年月日と現住所と出身地は言うまでもないでしょう?
ところがどっこい、、、 ・趣味、特技 ・好きなモノ、こと ・職場の皆さんに一言
何じゃあこの項目は? ボケろってフリなんすかね? どうにかして趣味『鉄道』と書きたいんですけど間違って伝わっちゃいかんから悩みました。
結果的には ・趣味、特技 列車で放浪すること
・好きなモノ、こと 時系列で書くことに…。
鉄道(時刻表) ↓ 釣り(小2) 兄貴によく連れて行かれたもので…。 ↓ ガンダム ↓ 鉄道(模型) ↓ 読書(西村京太郎のトラベルミステリー) ↓ 鉄道(写真) ↓ 宇宙戦艦ヤマト ↓ 青春18きっぷ ↓ 鉄道(音) ↓ オートバイ(1台目) ↓ 鉄道(本) ↓ オートバイ(2台目) ↓ 料理 ↓ 鉄道(旅) ↓ 食べ歩き ※次は自動車とグルメにハマりたいと思います。
な〜んて書いちゃいました☆ ほんとのことだもんね。
個人的願望としては、 そろそろ「特定の女性にハマる」「家庭にハマる」「自分の子供にハマる」を遂行したいところ。 だって、、、 仕事にハマってるんだもんね!
同期のみなさんには“落ち込んでる様子”を見せておりましたが、あれは半分ウソです。 気が滅入る要因が他にあるというだけで、職場の方々には感謝しているし、 業務内容には感激しておりますよ?
気が滅入る要因は各自で考えてください。 正直言いますと、「何でや?」って自分で思いましたよ。 要するにぼくは同期のみなさんに“優しい言葉をかけてほしかった”のですよ。
みんな、「好きだよ」とか「愛してる」って言葉、待ってるよ? 「飲みに行こうよ?」って言葉も歓迎しちゃいます。
ダルビッシュのananに悶絶している場合じゃありません。 ぼくだったら某スポーツ新聞の『ダル結婚』よりも 『本誌独占!喜多嶋舞 初乳』のほうに眼がいってしまうわけです。 なぜならば、天は二物三物を与えとるやないか! と突っ込みを入れたくなるからです。 神様(デンデではない)は50℃の灼熱地獄を与えてばかりだからですねぃ。 オアシスを〜!と切に願ふ。
まあそんな仕事の充実ぶりを見せてる昨今でありますが、 今日はどういうわけか職場に献血車が参りました。
へ? なんで?
これはみなさん誤解していただかないでほしいのですが、ぼくが呼んだわけじゃありません。 “勝手に来た”というぼくなりのイメージです。
仕事を終えて詰め所に戻ったら 「はい、よろしくお願いしま〜す!」だってさ。
これは一体どういうことなんだい?って沈思黙考しかけたところ、 「若ぇもんが大量に血ぃくれるってよ!」っていうおっちゃんたち。
びっくりしてしばらく固まってたらですね、 「たにぐち、いつもエロ本読んで血気盛んだろ?」
って、、、
ここでみなさんに誤解しないでほしいのですが、 血気盛んなことは否定しないけどいつもってほどエッチな本たちはぼくを潤してくれません。 話題作りのためにいろいろとぼくなりに努力もしているということをご理解いただきたい。
そういうわけで職場に馴染むことが至上命題だったぼくは血を抜いたわけです。 問診のとき、、、
Q.ここ1週間で薬の服用はありますか? A.はいあります。パブロンです。
Q.過去の病気は何かありますか? A。腎結石があるんですが…。
と、正直に言ったところ、『腎臓病』の欄に丸をされてしまいました。
オ〜メン!
ついにおれも腎臓病患者か? そうなのか?
というわけで問題なかろうとの診断を受けまして、バスの中へ。
そうすると血液の比重を計られまして、、、 「あ、今日一番の比重です。濃いですね!」って採血士に言われました。
血が濃いっていいことなんだろうけど、 ぼくの場合何でこんなにコミカルに聞こえるんだろう…。
何か400mlも血液だけを提供するのは癪だったので、 「どうぞお飲みください」とあった200mlのリンゴジュースを 6本がぶ飲みしてやりました。
「1本100円ならお前の血は600円か?」って言われましたけどね!
いいじゃん別に。。。
アハ☆
|

| 草萌ゆる水郡線の旅 |
みなさん、週末してますか?
してる? あーそう。
よかったね。 日曜のネットカフェはカッポーが多すぎです。 うらやましい。
先日、寮の夕食が白ご飯+冷し中華+スパゲティナポリタンだったたにぐちです。 どおもこんつは。
何キロカロリーあるんすかね? 献立には『冷し中華・チンジャオロース』って書いてあったんですが…。
どうなってんねん。
という寮での週末を捨てて、旅に出ました。 ムーンライトながらで往復だったんですが、仕事を終えてからだったのでスーツのままですわ。 そんな週末を振り返ります。
・仕事を終えてそのまま総武緩行線で幕張を脱出したり ・中野で麦焼酎を一杯ひっかけたり ・干物盛り合わせを食べたり ・ツナサラダのマヨネーズを除けたり ・中央快速線で東京駅に向かったり ・10番線の寝台急行銀河の前でけんたろーと待ち合わせたり ・いつのまにかけんたろーはロンゲになったり ・うわー、マジか…そりゃカツオもうらやましがりますよと思ったり ・そういや『カツオ ロンゲになる』ってタイトルのサザエさんは面白そうだなって思ったり ・とりあえず電源車の前は会話が成立しませんなって言い合ったり ・そりゃディーゼルエンジンの音が激しいもんねって思ったり ・週末の急行銀河はとりあえず下段が埋まってるなって思ったり ・そろそろ廃止かなってまじめに考えたり ・とりあえず快速ムーンライトながらを待ってる人はスルーしたり ・実はそのあとの臨時快速ムーンライトながら91号なんですよって思ったり ・けんたろーはおれの隣の人と「席を交換しませんか?」って交渉したり ・あれ?すんごいいい人だなって思ったり ・けんたろーと小田原までくっちゃべったり ・寝て起きたら笠寺駅通過中ですよあ〜れ〜!とか思ったり ・仕事したいなって思ったり ・なかむらきんにくん、いわじコフ、、、みんな通過しちゃったよって思ったり ・金山通過してしまったり ・尾張一宮でGeorgeは元気かなって思ったり ・大垣到着直前で民族大移動が始まったり ・別に米原まで立つぐらいなんてことないやんか…って18キッパーの気合を哀れんだり ・うっひょー久しぶりの223系3000番台だ〜!って思ったり ・関ヶ原を越えてるんだけども伊吹山が曇ってて見えないな〜って残念に思ったり ・米原に着いたら新快速に乗り換える民族を見捨てて北陸本線のホームに移動したり ・ちうか、列車の中で行き先を決めたり ・だからおもむろに北上するのがおもしろいってことになったり ・そんでもって現れた敦賀行きの電車は521系交直両用で初乗りだったり ・久しぶりに湖北路を快走してみたり ・敦賀でも民族大移動があったんだけどもわざとゆっくり歩いてけんたろーと流れを遮ってみたり ・さらに久しぶりの457系交直両用電車だったり ・福井駅で越前そばを食べたり(うどんだったけどね!) ・3年ぶりに復旧した越美北線に乗ってみたり ・ほっほう、これが足羽川橋梁か!って感激してみたり ・これで災害による未乗区間は高山本線だけになったなって思ったり ・九頭竜湖は何度も行ったことがあるので越前大野で折り返してみたり ・マニアどもよさよ〜なら〜って思ったり ・福井に戻ったらめっちゃ久しぶりの419系交直両用電車が停まってたり ・それで敦賀まで戻ったら交直電源切換えで電気が消えたり ・ああそうだよ、琵琶湖大環状線が完成したんだっけ!って思ったり ・ちうわけで敦賀からは新規乗り入れの新快速に乗り換えたり ・いやあ、223系で新疋田のループ線を登るのは違和感がありますなって思ったり ・さすが223系は湖西線をかっ飛ばしますなって思ったり ・気付いたら近江舞子からレジャー帰りと思しき女子大生が大量に乗ってきたり ・でも正直言ってうるさいなって思ったり ・後ろ向きに座ってて寝不足だったから不覚にも酔っちゃったり ・だから基本的に西の新型車両はオーバースペックなんじゃね?ってちょいと思ったり ・京都駅でオロナミンCが昼飯だったり ・奈良線のみやこ路快速に乗り換えてあられをモリモリ食ったり ・木津駅で関西本線の大和路快速に乗り換えたり ・加茂駅で亀山行きディーゼルカーに乗り換えたり ・おおお木津川だよ久しぶりだな〜ってエンジン音にうっとりしたり ・柘植で草津線の113系電車に乗り換えたり ・やっぱり千葉を走ってる113系とは内装がまったく違うんだな〜って思ったり ・でもいつまで使うんだろな〜って憂いたり ・貴生川で降りて駅前のローソンでバナッたり ・あられを食べながら信楽高原鉄道に乗り込んだり ・そんでもってサラダも食べたり ・ああ、ここが閉塞を廃止した場所なのか…って思ったり ・そんだけじゃ足りなくて黙祷したり ・終点の信楽駅ではタヌキの焼き物が大量にお出迎えしたり ・奇跡的にコンビニのポプラを発見したり ・でもジャイアントコーンをセブンイレブンで買ってしまったり ・貴生川まで折り返して近江鉄道に乗り継いだり ・八日市まで乗って八日市線に乗り継いだり ・これで近江鉄道も完乗だなって思ってたら近江八幡に着いたり ・221系電車の各駅停車大垣行きに乗り継いでまったりしたり ・隣席を見たら特大のバッタがいたり ・うわ!シートをよじ登り始めたよって思ったり ・寝てるおっさんの目の前にきたよ!反応が楽しみだ!って思ったり ・おっさんは目を開けてもノーリアクションだったり ・このおっさんはとてつもない大物だって思ったり ・けんたろーがバッタを捕まえようとすると跳んじゃって別のおっさんの目の前にきたり ・そのおっさんめっちゃビビッてたり ・米原に着いてけんたろーが捕まえてホームに逃がしたり ・そうか、西日本は虫の車内進入防止のために半自動扉を使ってるのねんのねんって思ったり ・大垣で区間快速豊橋行きに乗り換えたり ・おおおおお!313系3000番台だよ久しぶり!って感動したり ・岐阜で浴衣のおねーちゃんがわんさか乗ってきたり ・そうか、今日は長良川の花火大会だったのね!って大きくうなづいたり ・たしか去年に越美北線に乗りに行ったときも長良川の花火大会だったよなぁって思ったり ・あ、今日ってコブクロのコンサートあってたのね!って思ったり ・でもみんなに会うのはまたの機会って思ったり ・とりあえず名古屋駅も浴衣のおねーちゃんばっかりだなあって思ったり ・別に浴衣のおねーちゃんを見に来たわけじゃないよ!って言い訳してみたり ・ま、結局は22時過ぎに名古屋駅に着いたから笠寺の諸君とはニアミスだったよね?って思ったり ・いつもの調子で自慢のSuicaを改札にタッチしたらピンポーン!って鳴ったり ・ああ畜生。TOICAじゃねえんだよって悔しがったり ・けんたろーはそれを見て爆笑してたり ・浴衣のおねーちゃんの流れに逆流したり ・でも腹減ったから駅前の宮本むなしで鯖の生姜煮定食を食ったり ・とりあえず電話したり ・23時43分発のムーンライトながら92号に乗り込んだり ・やっぱ、笠寺に挨拶するべきだったかなぁって思ったり ・でも、改めていこうって思ったり ・しかしスーツのまんま座席夜行列車に連泊することなんて予想だにせんかったなぁって思ったり ・尾頭橋を通過する前に爆睡してしまったり ・気付いたら品川だったり ・けんたろーに「29℃の暑さでも爆睡してるたにぐちを尊敬してしまった」って言われたり ・あ、車掌が冷房入れ忘れてたのねって思ったり ・じゃあ東京に5時半に着いたけどどうしようかって話になったり ・そしたらけんたろーに拉致られてしまい京浜東北線で上野に向かったり ・とりあえずみどりの窓口で辞書を引いたり ・辞書って要するに大型時刻表のことですよって説明したり ・NEWDAYSで朝飯にバンバンジーサラダを買ったり ・そのまま常磐線の水戸行きに乗ったり ・ああ、同じ交直両用電車でも521系とE531系じゃあだいぶ乗り心地が違ったり ・ムーンライトながら92号であんだけ寝たのに常磐線の中でも熟睡したり ・水戸から水郡線に乗り換えて常陸太田行きに乗り換えたり ・あれ?けんたろーって常陸太田支線に乗ったことなかったっけ?って思ったり ・とりあえず水郡線はキハ110系だったり ・車窓は東北と違って民家が多いなって思ったり ・だから2ドアの110系じゃなくて3ドアのキハE130系を投入したのねって納得したり ・上菅谷まで戻ったらキハE130系が郡山行きで現れたので乗り込んだり ・おおEね☆このエンジン音!1速が短いよ!って思ったり ・車窓は久慈川を彩る山々!って思ったり ・久慈川の河原ではキャンプしてる人が大勢いたり ・常陸大子で後ろ2両を切り離したよなるほどね!って思ったり ・そこから磐城棚倉まで熟睡したり ・気付いたら阿武隈高地の南側、緑地帯を快走してたり

・おお、草萌ゆる水郡線だ。ってしんみりしたり ・そう思ってるうちに東北新幹線の高架橋と東北本線が近寄ってきて安積永盛に着いたり ・そんでもって郡山工場の横をかすめて郡山駅に着いたり ・あ、あかべぇ塗色の719系電車だ、磐越西線専用になったのか。って思ったり ・あれ?やまもっちゃんいないなぁ…って思ったり ・とりあえずS−PALをうろついてみたり ・あれ?あんまり食いもん屋がない!って思ったり ・尾道ラーメンにしようかと思ったけど結局駅そばにしたり ・あ、『駅そば あさか』ってうまいって思ったり ・そんでもってけんたろーとお別れしたり ・やまびこ56号が満席だったり ・東京から総武快速線に乗ったり ・千葉で100円ショップに寄ったり して、現在に至るわけです。
つまるところ、そんだけのぶっ飛び大移動を時刻表抜きでやっていたわけです。 まあ要するに、1回チェックだけしたら時刻表持たなくても ぷらっと旅に出れちゃうわけです。
マニアの領域を超えた?
と、コンパス時刻表を見ている鉄道マニアを見ながら思いました。
あれ、隣の席のおねーちゃんがエッチなDVD観てます。 やだ。 おら、こっぱずかしいだ〜。 オープンシートってさ、これだもん。。。
って、誘われてると勘違いしないあたりが「ぼくも大人になったもんだなぁ」って 思う最近の自分であります。
実際のところですね、、、 恥ずかしいとも誘われてるとも思わず、何という性意欲! って、思っちゃいました。
とさ☆
|
|