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のんびり津屋崎
引き続き津屋崎の実家にいます。
朝起きたら女の子にすりすりされました。

3503.jpg


ポメラニアンのプリンさんです。
前はプリンちゃんと呼んで女の子扱いしてましたが、
いい加減おばはんではあるまいかと思い、呼び方を変えてみました。

今日はまず乗車変更。
本当なら月曜夜の寝台特急あかつきで名古屋に戻る予定だったのに

「やめんか!ばかもん!疲れるやろが!」

とお局様に一喝されました。
火曜日がオープンセミナーだからですね。
しょうがないな。
往復割引を変更せざるを得ないうえに、新幹線は特急料金が高い。
+5000円だった(泣)
ちくちょうちくしょう。

家に帰ると今度は部屋の模様替えの手伝い。
地震被災で建て替えるときに避難した家具ばかり。
本棚×5
ベッド×1
2段ベッド×2
ベッド用マット×1
を2階の倉庫から下ろしました。親2人にばかりまかせられないもんね。
というと、非常に孝行息子に思えますが、
昼飯がラーメンという言葉に買収されたんです。
宝来軒というラーメン屋。
津屋崎では有名。
そしておれも好きだ。
相変わらずラーメンは並盛・大盛とおにぎりのみ。
頑固なことに替え玉もない。
いいねいいね♪
ここだけは替え玉がなくても認めるよ。

それからやっとエントリーシートを書いた。
PDFからプリントアウトして書くんだけど、よく間違える。
1回間違える→さらに1枚書く
この繰り返し。
7回目間違えると、少々腹が立ったのでサンリブへ。
商品券があるとかで、ボロボロのかばんを買い替えたいのだが、めぼしいものがなかった。
やっぱり昨日ビブレで見たLevisの鞄かなぁ。
一番自分に似合いそうだったのでね☆
したがって、商品券を使って靴下とベルトを買いました。

買い物を済ませて帰るとやっぱりエントリーシート。
間違えたらやり直しというシビアな状態なのに、

「バナるっときまっず〜肛門がひっらっくよ!」

という歌声が聞こえてきて、間違えてしまった。

おい親父!

がっくり。書き直しだ・・・・・・。
アルプスの少女が歌うにしちゃ品がなさ過ぎる。

※バナる・・・うちの親父が考えました。「う●こをする」という意味です。
       品位が著しく下がってしまったことをお詫びします。
       しかし、できれば広めたいんです。
       語源はやはり、“banana”だそうです。
       だめですか?


お互いに親子だということを認識せざる状況にも陥ってしまい、
泣く泣く書き直し。
おれが研究室のみんなにこんなことをしているのかということをはじめて知った。
まさか親父の手によって
よりにもよって実父のくだらないくせに小洒落た歌によって
思い知ってしまったのである。
あぁちくしょう。
いけないな、おれ。

そういうわけで何とか書き上げました。
ベッドを組み立てるときに血豆を利き手に作っちゃったけど。
痛いYO痛いYO!

そして今日は豚汁。
偉大なる親父と乾杯する。
ビールもうまい。
でもやっぱりこの豚汁が一番うまい。
う〜ん、最高だ。
大根おろしもうまい。
あ〜しあわせ。


風呂に入りながら考えましたが、
・ぷにょどるおかべファンクラブ(カタカナがよかった?)
・裸猿メガネの会
のコミュニティでも作ろうかななんて考えてます。
だれか意見あったらくださいな♪

テーマ:il||li _| ̄|○ il||li - ジャンル:日記

古い家。
 夢を見ました。

どうも津屋崎保育園の風景だったんだけど、
門に祖父ちゃんが立ってた。
じいちゃーん!と呼びながら近寄っていくと、
そのままギャランに乗って祖母ちゃん家へ。
高校時代に崩したはずの本町の家に着いた。
中へ入っていくと祖母ちゃんが正月用に餅を作ってて、
台所の奥にすすむと、洗濯物と一緒に干し柿が
大量にぶら下がってた。
その向こうから母ちゃんとまなみ姉ちゃん。
そしてもう2人、女の人が出てきた。
ひとみ姉ちゃんとみどり姉ちゃんだと思った。
振り返ると祖父ちゃんが店の入り口に立ってて、
「ふるい祖母ちゃんだっているぞ!」
という。見渡してもいなかったけど、
たぶん田畑医院だと思ったぼくは
銭湯跡の廃墟と高山質店との間にある細い路地へ。
土曜日ならいつも迎えに行っていた場所。

そうすると、
カラカラと車を押してくる曾祖母ちゃんがいた。
「古いばあちゃーん!」
と叫びながら近寄っていき、一緒に店に戻ると、
東京の叔父ちゃんと誠叔父ちゃん、
そして祖父ちゃんが店の前に立っていた。
「たけあきちゃん、がんばりんしゃい。」
ふるいばあちゃんがそう言うと、目が覚めた。
起きたら泣いていた。

何だったのだろうか。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記